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指導者の行動とは?国保監督にあっぱれ!

写真提供:産経新聞社

生徒をケガさせても勝ったらいいというのは体罰だと思う!

ケガが怖いならスポーツ辞めたらいい」と 7月28日の「サンデーモーニング」(TBS系) で張本さんの 発言 まじ腹立つ!!
選手として数字が残っているかもしれないけど、アメリカかフランスのテレビだと、あんな事言うとクビだ!

佐々木君は当然投げたかった。
佐々木君は若いからケガの事考えてない!
佐々木君はケガが怖がらない!

だから指導者はいるんだ!
ストップボタンを押す為に指導者がいる!

指導者の仕事はチームを勝たせる前に、生徒をケガさせない事!他の人の子供を預けているので責任がある!その為に時、難しい決断しないといけない

学校では子供がケガすると先生の責任!
なんでスポーツの場合は違う?子供達がスポーツでケガしたら、親が監督に謝る!ありえない!!
逆に佐々木君の両親が監督を感謝するべきだ。

指導者は「指導をする」。教えるんだ!指導者がリサーチするのは仕事だ。他の指導者と専門家と情報交換するのも仕事だ!勿論勝つの大事!でも勝つために何したらいいだけではなく、何をしない方がいいのも大事!
それは指導者の仕事!

いい指導者は誰も理解できない決断する時もある!
反対されても、正しいと思う決断をするのは本当の根性だと思う!国保監督にあっぱれ!

このケースで我々指導者が学ぶ所だ!
プライドが高く、昭和時代の指導達が考え直すべきだ!今の事件で指導者として成長するチャンスだと思う!指導者の教育はやっぱり必要!

無責任、無決断力の指導者は当然に投げさせた。
優勝したかもしれない!甲子園で優勝したかもしれない。あいう指導者は自己自慢しか目指さない。「俺のお陰でチームが勝った!俺のお陰でオリンピック選手を育った!」。でも5年後の生徒の事は考えてない。ケガして野球が出来なくなるの事を考えてない!それは体罰だ!

今の日本人メージャーリーガーを見ると殆ど全員怪我してる!何年前から、マー君とハンカチ王子の対戦でみんなが興奮していたのに、「あれはダメだね!」と言ってたのは僕だけだったかな?

今」よりも将来の事を考えるべきだ。子供の将来を守るのは指導者の責任だ!

「甲子園は夢だ!いい思い出を作らなきゃ!」と皆は言ってる。正直に国保監督の決断は最高の思い出になると思う!

10年後の佐々木君がMLBで大活躍で最大年俸になったら「10年前の国保監督の決断は正しかったな!」って思い出すだろう?

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