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オフシーズンの野球を向けてSTRENGTHトレーニングセッション

来年の4月から近畿大学 産業理工学部の野球部で進学が決まった東明館高校のエースの雄大君はしっかり準備している。

当然な事だね!

高校生、大学生、プロ野球選手も野球のパフォーマンスを向上させる為にストレングストレーニングを取り入れているので、最近素晴らしい成果が出ているね!今まで日本の野球界にはあまりいいイメージはなかったみたいのだが、やはりトレーニングの大事さを理解してくれている。

野球選手のオフシーズンの目的は:

  • 終わったシーズンの回復
  • 体作り
  • 力&パワー作り
  • ケガ予防

野球というスポーツは完全な瞬発力なスポーツなので、当然に力、パワーのトレーニングをしなけてはいけない。考えてみたらボールを「出来るだけ早く、出来るだけ強く打つ」という能力は瞬発力(パワー)。瞬発力を高めるトレーニング方法、やり方はいくつはあるのだが、ニコ道場で指導しているのは高校生の成長に合うのはパワーリフティング、力アップのトレーニング。簡単に言うと、ビッグスリー(ベンチ、デッドリフト、スクワット)を重たく行う事。

緒方君のストレングストレーニングの紹介

今回のセッションは全身(時に下半身)の力を高めるセッション。今回のセッションは緒方君のニーズのみのプログラムを作成。他のアスリートには合わないという事はないのだが、行う前に注意してください!

1)メインエクササイズ:力という能力を高めるリフト

a) ラックプル(チェイン付き)@95%1RM
b) フェイスプル

下半身強化にしたいので、デッドリフトのバリエーションを選んだ。彼は足が長いので、床からよりも、膝の下から(ラックプル)引き上げると、腰に優しい。今回のセッションは1RMの95%挑戦。2回目標していたが、結局5回まで引き上げた。ピッチャーという事で、肩甲骨の動きは大事なので、セットの間負担のかからないブルーバンドでフェイスプル(20回)。ラックプルを8セット行ったので、160回のフェイスプルになった!

2)補助種目:野球に必要な動作&筋肉づくりのエクササイズ

片足系:
a) コサック・スクワット(ハムと大殿筋強化):3セット
b) Xバンドサイドウォーク:3セット

引っぱる&アンチロテーション系:
片手でTRXロー(+ダンベルホールド):3セット

三頭筋系:
ブルーバンドでオーバーヘッドエキステンション:3セット

腹筋系
負担をかけたサイドプランク(体幹)、チェイン作り:30秒ずつ X 2セット

3)オフシーズンのランニングメニューについて

野球選手のオフシーズンプログラムにはランニングを入れていない。スピードトレーニングなど、パワートレーニングの為に必要時だけダッシュを入れているのだが、短距離のみ。野球選手に対しての短距離は5~10mだけ!日本の指導者には理解してもらっていないのだが、考えてみれば野球は走るスポーツではない!走る瞬間はあるかもしれないが、フルスピードにはならないスポーツ。おそらく野球選手は加速区間のダッシュのトレーニングを取り入れた方がお勧め!走る距離が長すぎると、力と瞬発力の逆な能力(持久力)を鍛えるようになるので、パワーにはあまり繋がらないので、気を付けましょう!

とにかく来年から、雄大君の活躍を楽しみにしている!

中学生、高校生アスリートからプロアスリートまで、個人指導から、セミグループ(5人)まで、ニコ道場では安全を重要視しているので、科学的なアプローチで正しいフォームを指導し、アスリートに合った種目と重量で行います。

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