鳥栖市のジム・トップアスリートが選ぶNO1ジム / ニコ道場

日本のアスリート:海外で挑戦しろ!

(写真:ロイター/アフロ)

(写真:ロイター/アフロ)

8月18日に1年半ぶりに復帰した五郎丸選手は海外での挑戦で本当に失敗だったのか?
今朝の「サンデーモーニング」という番組で張本勲さんがそう言ってた。「2年間、もったいないな!日本で残った方が良かったな!」と張本さんの言葉。

オーストラリアやフランスでプレーしてきた五郎丸選手はかなり期待されていた。あまり試合には出なかった。出た時にいまいちだった。プロアスリートとして、悲しい思いが残るかもしれない。

本当に失敗したのか?

まさか!大成功だったと思う!挑戦しただけで、成長した!アスリートとして、上を目指すのは当然だ!自分がやっている環境には満足しないなら、成長する為にに環境を変えるしかない。うまくいくかもしれない。失敗するかもしれない。でも失敗しても、勉強になる勉強になるのは成長する!失敗から学べるのは人間として重量な事だ。どんどん上を目指していこう!

自分もそうだった。フランスで野球をしていたけど、全く満足していなかった。野球が盛んだ国で野球をやってみたい気持ちが強かった。だから日本に来た。東京六大学の名門大学の法政大学でプレーをさしてもらった。「無理だ!」と色んな人に言われた。神宮で代打として出ると目的をめざしていたが、出なかった。しかし、練習試合でチャンスをもらった。代打として3回でた。打率は000。失敗だったと今でも全く思わない。

スポーツの結果よりも、もっと大事な事あるよ。それは人間として成長する事。法政大学野球部で過ごした1年間は最高だった。まずは、野球がうまくなった。日本語の会話も普通に出来るようになった。意味がないかもしれないけど、でも自分に対しては大きいな成長だった。海外に行って、環境が変わるなら大きいな壁が立っている。言葉も分からず、考え方や文化も理解出来ないのは大変よ。でも、乗り越えたら、新しい世界が待っているよ。この刺激で、スポーツで失敗しても、人間力が高まる。確かに、簡単ではないけど、乗り越えようとする気持ちは大事!それだけで、成長するのだ!ニコ道場では「難しい!出来ない!無理!」は禁止な言葉。その変わる「挑戦してみる!やってみる!」を使う。なぜかと言うと、挑戦する事は一番大事!

この一年間に新しい仲間も出来た!新しい人と出会いのはいい刺激になる。自分の考え方も広がる。20年が立っていても、あの頃の野球の友達とまだ連絡を取っている。何人がアメリカ、南米、ヨーロッパで挑戦した友達がいるけど、全員も同じ事言っている。大変だったけど、最高だった!入門をさせてもらった山中正竹監督に感謝な気持ちはいっぱいね!

今オランダで練習している陸上のサニブラウン選手も言っている。「いい環境で楽しい!」。

ホークスの川崎宗則選手のMLBのプレーについてどうだったと聞かれたら何を答えるのだろう?日本に帰ってきて別人!プレーよりも性格が成長した!素晴らしいだと思う!

いつもテレビで張本さんを聞くと、海外で挑戦している日本人アスリートには悪口しか言わない。何で挑戦してはいけないのか?成長するのは何が悪いのか?現役時代の張本さんには挑戦するの怖かったのだろうか?挑戦で失敗したら負けると思っているね。

喝だ!!

 

挑戦しないのは負けだ。環境を変えないのは失敗だ!コンフォートゾーンから出ないのは成長しない。日本人のアスリートがもっと上を目指してほしい!もっと海外で挑戦してほしい!失敗は絶対しない!勝っても、負けても、どっちも関係ない!

私はけっして負けない
勝つか学ぶかのいずれかである
( ネルソン・マンデラ )
I never lose. 
I either win or learn.
( Nelson Mandela )

法政大学で野球の挑戦をしなかったら、もう日本にいなかったと思う。ニコ道場もなかった。挑戦した経験のお陰で今は、日本の若いアスリートの共に仕事が出来る!いつも、皆に同じ事を伝えている。海外で挑戦しろ!どんどん上を目指せ!海外で挑戦してみて、色々学んで来い!日本に帰ってきたら、学んできた事を教えばいい!